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【駅舎紀行】近鉄東松阪駅

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 近鉄山田線に位置する東松阪駅。ひっそりとした無人駅で、4駅先の伊勢中川駅が管理しています。

1番のりば:宇治山田方面(下り)
2番のりば:松阪・伊勢中川方面(上り)

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 接近放送は簡易タイプで、表示機は通過列車のみ作動します。

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 なぜか「さ」だけ消えかかってます(^_^;)

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 立派な駅舎が2番のりば側にありますが、この駅の構造には興味深いものがあります。屋根が線路と垂直方向に建てられていますよね。

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 こう見るとより分かりやすいですかね。そう、以前は1番のりばと駅舎側の2番のりばが構内踏切で結ばれていたようです。

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 現在は1番のりばから直接出られる構造になっています。無人化に伴い、出口を1か所にまとめる必要がなくなったのが理由だと思われます。ただし、駅舎側の2番のりばには券売機が設置されているものの、1番のりば側には整理券発行機ぐらいしか設置されていないので注意。
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【駅舎紀行】近鉄松阪駅

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 久々の駅舎紀行です。今回は松阪駅の近鉄側をご紹介。大きな建物のJR側(南口)とは逆に、質素な建物です。駅前も寂しく、コミュニティバスが乗り入れている程度です。小さいロータリーがあります。

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 改札は3つの通路があります。窓口がありますが、特急券専用の券売機はありません。
 JRは券売機がポツンと1台設置されているだけです。

1~5番線はJR線
6上り本線中川・名古屋・大阪方面
7上下待避線上り:普通列車の退避・名古屋行き急行の折り返し
下り:普通列車の退避
8下り本線伊勢市・賢島方面
 6・8番のりばには特急の乗車位置案内が設置されています。また6番のりばの発車標のみ発車時刻が表示され、7・8番のりばの発車標は行き先・停車駅案内・先発次発案内のみ表示されます。すべて反転フラップ式です。

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【列車紀行】185系による快速ムーンライトながら

今冬より、快速ムーンライトながらが183系から185系185系に変更されました。少し見ていきます。
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↑東京行きです。185系は列車番号表示器が設置されていますが、大垣駅入線の時点では作動していません。前面は臨時快速です。

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↑大垣行きです。品川入線時ですが、こちらは列車番号表示器が作動しています。

 乗車口ですが、これまで同様、名古屋地区は[ムーンライトながら]の乗車位置、東京地区は[スーパービュー踊り子]の乗車位置になります。

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 デッキとの仕切り扉は自動なのですが、開く度に「プシュー」と音がする上、センサーの範囲が広いので寝返りを打つ毎にドアが開いてしまいます。
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 カーテンは豪華に2系統あります。でも、ほとんどの乗客が横引きカーテンを使っていました。

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 シートは183系時代とあまり変わりません。戸袋窓の位置にはブラインドカーテンがありません。
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 185系自体、踊り子の運用があるためか広告が入っています。

 185系の車内チャイムには車両によって鉄道唱歌のオルゴールと電子チャイムが搭載されていますが、どちらも流れます。


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【駅舎紀行】JR紀勢本線 高茶屋駅

 久しぶりの駅舎紀行です。
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 今回は、紀勢本線の高茶屋駅です。紀勢本線の起点、亀山駅から5駅目です。しっかりとした駅舎が残っていますが、無人駅です。少し前までは東海交通事業の社員がいて、切符を買うことができました。今は津駅or松阪駅まで行かなければなりません。駅前広場と呼べるようなものはなく、路線バスも国道165号まで出てこなければなりません。近鉄の久居駅東口行きと香良洲行きが発着している“高茶屋バス停”は微妙に距離があります。
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 2面3線の“国鉄型”と呼ばれている構造です。真ん中が上下本線、左(駅舎側)が上り副線、右側が下り副線になっています。本線だけ枕木がコンクリートですね。有効長がやけに長いホームが昔の栄華を語っています。駅舎側に比べて右側のホームの屋根が小さいですね。跨線橋で結ばれています。
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 出発反応標識も備えています。

1上1亀山・名古屋方面
2本線松阪・伊勢市方面(上下の通過列車も使用)
3下1松阪・伊勢市方面(下り通過列車の退避)

 接近放送は簡易型です。


 この高茶屋駅には貨物ホーム跡が残っています。今は使われていません。駅周辺には日本通運があり、鉄道コンテナが出入りしているので貨物営業を復活してはどうかな?と思いました。
 歴史について調べてみたら、戦中には軍需工場への引き込み線があったり、戦後は連合国の鉄道担当の事務所が置かれたりなど、かなりのすごい駅だったことが分かりました。


 快速みえ・特急南紀は通過です。
普通みえ・南紀駅名(リンク先は駅舎紀行)乗り換え路線
||亀山
関西本線
||下庄
||一身田
近鉄名古屋線
阿漕
高茶屋
六軒
松阪名松線近鉄山田線
徳和
多気紀勢線(熊野市・尾鷲方面)
・参宮線

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列車紀行(第3回) 快速みえ

六軒にて 
全列車キハ75系での運転です。

車両は名古屋車両区のキハ75系です。編成は  ←鳥羽 ①②③④ 名古屋→  1号車が指定席となっていますが、設備は同じです。トイレは1号車と3号車にあります。なお、当初は2両編成で1号車(鳥羽より)の前半分が指定席でした。ただし、FI開催時は全車自由席となります。
左が上り         右が下り 
名古屋
桑名
四日市
鈴鹿
中瀬古
松阪
多気
外城田
田丸
宮川
山田上口
伊勢市
五十鈴ヶ丘
二見浦
松下
鳥羽
●・・・停車レ・・・通過△一部停車



近鉄と比較
近鉄特急と比較すると、所要時間を比べてもそんなに劣らないです。運賃は近鉄特急よりも安く、新幹線に考慮したダイヤで接続も良く運賃が通算できる点がよいです。ただし、運転本数の少なさ、車内設備などの車両面の問題から四日市駅の立地、単線であるために交換待ち、それによる遅れなどの観点から近鉄に押されています。

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