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三重交通HPがリニューアル

 およそ10日くらい前に三重交通のホームページがリニューアルされました。

三重交通ホームページが新しく生まれ変わりました!

三重交通は、ホームページを全面リニューアルいたしました!


これまで、バスの時刻・運賃検索は別サイトhttp://businfo.sanco.co.jpでしたが、機能を同じページに統一化し、情報を収集しやすいようにいたしました!

※これまでアクセスいただいていたhttp://businfo.sanco.co.jpはご利用いただけなくなりますので、お気に入りにご登録いただいているお客様はhttp://www.sanco.co.jpに再設定いただきますようお願いいたします。
■最新の路線図が確認できるようになりました。バスの時刻・運賃検索のページや地区別路線図のページから、見やすい地図上に路線図を網羅したページがご覧いただけます。
■路線バス・高速バスの運行状況がトップページから確認いただけるようになりました。
■その他、三重交通からお伝えしたいさまざまな情報を、いち早く、盛りだくさんにお客様に発信できるページ(キーワード別、月別検索等)を多数ご用意いたしました。
■モバイルサイトhttp://www.sanco.co.jp/i/に加え、スマートフォンサイトhttp://www.sanco.co.jp/sp/も開始いたしました。


以上、三重交通ホームページより引用しました。

何が変わったかというと、主なところでは“路線図”が見られるようになった点です。他にも運行状況がトップページから見られるようになったほか運賃・時刻検索のページが統合されました。

【地区別路線図】(PDF)  ()内の文字は営業所を表しています。
桑名管内(桑)
四日市管内(四)
鈴鹿管内(中)
津管内(中)
上野管内(上)
名張管内(上)
松阪管内(松)
伊勢管内(伊)
志摩管内(志)
南紀管内(南)

 他にもリニューアルされ見やすくなったページがたくさんあるのでぜひ見てください。
    ●三重交通のリニューアル後のページ
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山陽-阪神-近鉄 直通運転に前進か!? 直通イベント列車運転!!

 近鉄阪神が難波で1本の線路で結ばれて早3年以上過ぎましたが、現在は阪神なんば線と近鉄奈良線が直通運転をしています。しかし、線路自体は東は名古屋・賢島、西は阪神直通先である山陽電鉄の姫路までつながっています。なので前から姫路から伊勢までの特急を走らせようとする計画があったりします。でも、そんなうまくは行きません。様々な問題があります。

近鉄の“特急”と阪神の“特急”
 距離が長くなると特急に需要があるのは当然です。しかし、近鉄は特急というと「乗車券+特急券のグレードが高い列車(速い列車)」とすると、阪神は「乗車券だけで乗れる速い列車」となります。では、何故問題が出てくるかというと場所によっては「同じ“特急”なのになぜお金を取るの?」となってしまいます。これを解決するには乗車券のみで乗れる特急を「格下げ」するのが一番簡単でしょう。

距離が長ければ・・・
 これはJR東日本の湘南新宿ラインや近鉄阪神のお隣さんであるJR西日本の新快速でもよくある問題ですが、「遅れが広がりやすい」という問題です。
 例としては山手線が人身事故を起こし、隣の東海道線も止まると直通している横須賀線も止まり、総武線も止まり、当然ながら湘南新宿ラインも、乗り入れ先の宇都宮線、高崎線も遅れまさに「遅延スパイラル・遅れのドミノ」です。
 新快速は途中で運転を取りやめたり米原行きが草津線へ入ったり、各駅に止まったりと「融通」をきかせていますが、特急だと特急券もあるのでなかなか行先を変えるのは難しいでしょう。(逆に普通列車ならできるかも)

本題
 前フリが長くなってしまいましたが、直通運転を見越してか山陽・阪神・近鉄の合同でイベント列車を運転するそうです。 山陽姫路から近鉄奈良までの区間で更に各会社の車庫を見学するといったものです。車両は予想ですが車両にトイレがないということや問い合わせ先の会社から私は阪神の通勤車ではないかなと思います。

「姫路~奈良 直通列車で行く山陽・阪神・近鉄 私鉄3社車庫巡り」(近鉄公式)
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JR西日本のダイヤ改正

 三重県の中部地方を中心にしている当サイトですが、①亀山以西の関西線と草津線(と言っても柘植駅を出るとすぐに滋賀県ですが)がJR西日本の管轄であること、②個人的に大変興味があるのでJR西日本の関西地区のダイヤ改正について少しかじっていきたいと思います。 あくまでも少しかじるだけなので詳しい情報は公式資料をご覧下さい。

主な内容
新型車両225系の追加投入による新快速の充実
(1)平日朝夕通勤時間帯を中心とした新快速の12両編成化
(2)平日夕通勤時間帯のJR神戸線三ノ宮・姫路方面行き新快速の増発
(3)平日早朝時間帯のJR神戸線三ノ宮・大阪方面行き新快速の増発
(4)土休日朝時間帯のJR京都線高槻・大阪方面行き新快速の増発  など・・・
 やはりJR西日本の看板列車である「新快速」中心です。三重県に関係がある関西線や草津線は特にこれといった記載はありませんでした。
 18きっぷでよく関西方面へ行きますが、私が興味のある変更点は新快速の増発ではありません。205系です。

(1)JR京都線・JR神戸線での205系車両の運転を終了します
平日の朝通勤時間帯に普通として使用している205系車両について、JR京都線・JR神戸線での運転を終了します。


 少し前にラインカラーも321系に準じたものに変更され、体質改善工事と名の延命工事も受けしばらくは安泰かと思っていましたが、改正で東海道線から撤退する事が決まりました。(一度乗ってみたかったなぁ・・・)では改正後はどこへ行くのでしょうか?阪和線へ戻るのか、はたまた新たな地への旅立ちなのか・・・(まさかの広島?なんてないですね
 考えてみれば今回のJRグループの改正は車両の世代交代が多いですね。JR東日本は日光線で105系から205系へ、長野では115系から211系、123系からE127系へ、JR東海では117系から313系へ、JR西日本は特急の183系から381系へ(やはりここだけ少し次元が違うような・・・)新しい形式でこそないものの少しずつ車両が新しくなっていきます。

JR西日本 プレスリリース一覧
近畿統括本部 プレスリリース(PDF)
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正月前後の三重県の交通

 あと少しで今年も終わります。そして正月を迎えます。正月は交通機関が特別ダイヤや休日ダイヤで運行されることが多いです。そこで三重県(特に中部地方と伊勢地方)の各交通機関の正月ダイヤを紹介します。
事業者ダイヤ 休日=休日ダイヤの意備考
JR東海12月31日~1月3休日終夜運転(快速みえ初詣号運転)
伊勢鉄道12月31日~1月3日休日終夜運転なし
近鉄12月31日~1月3日休日臨時列車・延長運転あり
三岐鉄道1月1日のみ休日ダイヤ終夜運転なし
伊賀鉄道12月31日~1月3日休日終夜運転なし
養老鉄道12月31日~1月3日休日終夜運転なし
三重交通(中勢)12月31日~1月4日休日
亀山地区のコミュニティバス12月31日~1月4日休日
津地区のコミュニティバス12月31日~1月4日休日
三重交通(松阪)12月31日~1月4日休日
松阪地区のコミュニティバス12月31日~1月4日休日
三重交通(伊勢)12月31日~1月4日休日終夜運転・バス増発あり
※休止停留所・経路変更あり
伊勢地区のコミュニティバス12月31日~1月4日休日
 鉄道とバスできれいに別れました。(ちなみに30日がもともと休日ダイヤの為、当サイトでは31日~と致します)鉄道は三岐鉄道の例外を除くとすべて3日までが休日ダイヤに対し、バスは4日までが休日ダイヤとなっています。(ただし、実は三重交通の四日市・北勢の両営業所は4日が平日ダイヤ)
 各地区のコミュニティバスは土曜・休日運休が多いので注意が必要です。
 三重交通の伊勢営業所管内のダイヤは少しややこしいので公式資料をご覧ください。伊勢地区のバスは交通規制等の影響で、休止停留所・経路変更があります。また、今回も県営サンアリーナへ駐車し、シャトルバスで内宮・外宮に行くことができる「パーク&バスライド」が実施されます。駐車料金が1000円でシャトルバス運賃は無料です。
 ちなみに、この日の伊勢地区のバスはパーク&バスライドで使われる車両が三重交通を中心とした観光バス、その他の市内各地のシャトルバスには三重交通の路線バスが使われ、どちらも三重県各地から余っている車両をかき集めるでしょう。

三重交通営業所別路線バス年末年始ダイヤ
伊勢・二見・鳥羽方面への新春初詣に路線バスのご案内
伊勢地域観光交通対策協議会 パーク&バスライド
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紀勢線の貨物列車が廃止へ

 今朝、新聞を見ていると驚くべき記事が載っていました。

北越紀州製紙は21日、紀州工場の物流拠点となる倉庫を、和歌山県新宮市の新宮港に建設することを明らかにした。物流費削減の一環で、これまで製品輸送の半分を占めていた鉄道貨物を廃止し、その分を船便に振り替える。(中略) 北越紀州製紙によると、JR貨物は近く紀宝町の鵜殿駅などの貨物線利用を見直すため、今後は鉄道輸送が困難になる見通し。                   中日新聞三重版 12月23日付


 紀勢線では現在1日1往復の貨物列車があったはずです。しかし、これにより紀勢線から定期の貨物列車がなくなり、三重県では四日市以北でしか見られなくなります。 私はなかなか紀勢線では貨物列車を見たことはないのですが、私の知人がよく見ているといいます。(運転士に手を振ったら振りかえしてくれた・警笛を鳴らしてくれたとか・・・)
 “環境にやさしい鉄道輸送”をキャッチフレーズにしてモーダルシフトで鉄道輸送が見直されている中、貨物列車廃止されるのは残念です。しかし、鉄道輸送より船舶の方が環境にやさしいのでトラックに振り変えるよりは良いと思います。
 でも、記事を読むと製紙会社側の都合ではなく、JR貨物側の都合だと思ってしまいます。JR側はもっと貨物列車を売り込んで頑張って欲しいところです。
 紀勢線はキハ181系の修学旅行臨が少し前に廃止されましたが、今回の貨物の廃止でDD51も無くなることになります。 今は特急にキハ85系、快速・普通列車にキハ75・11・40系がいますが、そう遠くない将来にはキハ85・キハ75系のみのTHE合理化の象徴のような路線になるのでしょうか?
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JR東海 ダイヤ改正について

 JR東海より来春のダイヤ改正の概要が発表されました。
平成25年3月ダイヤ改正について(公式)
 内容を挙げてみると・・・


《新幹線関係》
  1.最新のN700A車両を投入し、N700系タイプで運転する定期列車が増えます
  2.広島駅朝6時台発の東京行き「のぞみ」の発車時刻を見直し、約20分間隔とします
  3.東京着12時台、東京発18時台の「のぞみ」を各1本、岡山始発・終着(現:新大阪始発・終着)とし、首都圏と新神戸・姫路・岡山間のご利用がより便利になります
  4.東京発7・8・17時台の臨時「のぞみ」(東京発新大阪行き)を新たに設定し、1時間に最大10本の「のぞみ」を運転できる時間帯を拡大します
  5.その他(ミュージックサービスの廃止・新大阪駅新ホーム供用)

《在来線関係》
  6.東海道線の快速・普通列車用電車が、すべてJR発足以降に新製した車両になります
  7.名古屋地区の東海道線で、朝通勤時間帯を中心に輸送力を増やします
  8.中央線では、昼間から夜にかけてのダイヤパターンを見直します
  9.特急列車の時刻を一部見直します
 10.静岡地区の東海道線ダイヤを一部見直します
 11.東京方面から関西・紀勢・参宮線方面の「快速みえ」へ、お乗り換えが便利になります
 12.その他 (車内販売の廃止

注) 太字が三重県内で特に関係がある内容
   斜字がその他私が特に関心を持っている内容


 では、まず三重県に直接関係がある内容から触れていきたいと思います。

11.東京方面から関西・紀勢・参宮線方面の「快速みえ」へ、お乗り換えが便利になります
 これはどういうことかというと、要は新幹線からの乗り換えに便利になるように時刻変更をするということです。式年遷宮を見据えての変更でしょうか。

12.その他 (車内販売の廃止
 これは南紀だけではなく、現在車内販売を行っている在来線特急列車全てで車内販売が廃止されるということです。特急に乗る際でも事前に食料の調達が必要になります。

では、個人的に気になった内容に触れていきます。


6.東海道線の快速・普通列車用電車が、すべてJR発足以降に新製した車両になります
 現在、東海道線で走っている国鉄型の車両は117系です。現在は大垣-米原の区間運用が主です。(この前117系に乗りました。外は雪が降っていたので2ドアという観点から少しは寒さが和らぐので冬は好きです。)やはり2ドアで乗降に時間がかかるからでしょうか。これにより117系は引退、313系などに置き換えになります。もう、117系は続々と廃車が進んでいます。そういえば、117系は半自動用の大きな取っ手が特徴でしたが、結局使用したのでしょうか。もっともJR東海は半自動よりドアの一部締切が好きなようですが・・・。

8.中央線では、昼間から夜にかけてのダイヤパターンを見直します
 この内容の特に気になるところはセントラルライナー廃止です。セントラルライナーは313系8000番台という専用車を作って走らせたところ、好評だったので追加で車両を増備した過去があります。・・・それも昔の話、私が去年乗った時は隣に人が座っていて相席だったのにそのほかの場所はガラガラだったというシステムから来る“オカシイ話”がありました。 ちなみに、車掌の検札が済んだあとは車掌が「空いている席を自由に使ってください」と、もはや座席を指定している意義がありませんでした。
 でも313系8000番台は車内の表示器や座席、ドア周りやつり革の数など小さな違いから大きな違いまでたくさんあります。ラッシュ時のホームライナーはたとえ残ってもおそらく車両があまります。前途のような他番台との違いから改造なしではそのまま共通運用に就くのは考えにくく、イベントに使う列車に転用するといっても371系が有力ですからこれも考えにくいです。
 個人的にはリクライニングシートに改造し、東海道線の特別快速に1両ずつ組み込み、グリーン車自由席にするのはどうでしょう。そこで余った転換クロスシートはキハ75系の快速みえ指定席車にいれて自由席と同じ座席という現状から少しでも指定席の差別化を図って欲しいです。(でも、もともと転換クロスシート天国のJR東海にグリーン車を入れても儲からないでしょうね。だったら静岡の指定席orグリーン車はどうでしょう。)

 ともかく、今回の改正ではいろいろなものが変わります。しかし、三重県内では時刻の変更くらいでそこまでニュースになる内容はないでしょう。


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ICカード全国相互利用 翌年3月23日より開始!

 現在は全国にICカードを導入している鉄道・バス事業者が多くありますが、それはJRのものを除き相互利用することができません。 しかし、翌年3月23日より全国で使えるようになります。


相互利用するICカード一覧
JRグループ私鉄
Kitaca(JR北海道jrh1.gif
PASMO(関東各社局pasmo.gif
Suica(JR東日本jre3.gif
manaca(名古屋各社局manaca.gif
TOICA(JR東海jrc.gif
PiTaPa(関西各社局pitapa.gif
ICOCA(JR西日本jrw.gif
nimoca(西日本鉄道nisi.gif
SUGOCA(JR九州jrk.gif
はやかけん(福岡市交通局fkok.gif
 


三重県での影響
 現在は近鉄の大部分でPiTaPa(ICOCA)、JR東海の四日市以北でTOICA(ICOCA・Suica・SUGOCA・manaca)が使えます。 3月23日以降は近鉄、JRともに上記10種類のICカードが使えるようになります。しかしながら、現在でもJR東海、近鉄共にICOCAが使えるので三重県内のみどころか関西地方で使うだけの人なら、これといって格段に便利になることはありません。ICOCAを持っていたら事足ります。(しかし、manacaと相互利用ができるようになるので近鉄⇔名鉄・名古屋市交通局・あおなみ線相互の利用者にとっては便利になるでしょう。)交通系ICカードの全国相互利用サービスがいよいよ始まります!(PDF・公式)
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鉄道&バスの○○を比較してみよう ①近鉄放送編

 新企画(これで新企画は幾つ目だ?)「鉄道&バスの○○を比較してみよう」を始めます。この企画はある1つの共通するものに視点を置き、そしてそれを比べて行こうとするものです。
 記念すべき1回目は「近鉄の放送」です。
 近鉄(特に名古屋営業所管内)では○番線ではなく、基本的には○番のりばと案内される事が多いです。これは駅での構内放送でも同じことが言えます。
 では、すべての放送が「のりば」と案内するのかというと・・・、そうでもないんです。では、先日私が収録した津新町駅の放送で比較していきたいと思います。




順番は、①接近放送(2番のりば)名古屋行き急行 ②接近放送(2番のりば)名古屋行き普通 ③到着放送(2番のりば)名古屋行き急行 ③通過放送(2番のりば) ④接近放送(1番のりば)鳥羽行き普通 ④到着放送(1番のりば)鳥羽行き普通 ⑤通過放送(1番のりば)です。

 結論としては津新町駅では 「のりば」と案内する放送・・・接近放送・到着放送・発車放送 「番線」と案内する放送・・・通過放送でした。

 では、なぜ通過放送のみ「番線」なのでしょう?三重はよく文化が混ざっているといいますが、通過放送だけ違うというのは少し「統一性」に欠けるのではないでしょうか。
 
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アルピコ交通バス 車内放送(浅間線)

 随分前から録って温めていたものを公開したいと思います。
 放送は、長野県のアルピコ交通浅間線で松本BC-浅間温泉の放送です。これは今年の春に録ったものです。三重交通の放送と比べるとお知らせ放送や宣伝放送(○○へお越しの方はこちらでお降りくださいというもの)が長く、数も多い気がします。
 余談ですが、松本バスセンターはすごいですね。バスが発車する際、発車ベルが鳴ってバスが発車していきます。まるで電車のようになっていました。


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三重交通 93系統【泉ヶ丘片田団地線】車内放送 

先日、三重交通に乗ったので、車内放送を収録しました。 区間は、津新町駅-大学病院です。 放送前のチャイムが欠けているところがあります。ご了承ください。 ちなみに、キュービックで収録しました。 画像は運賃表示機を意識しました。


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嵯峨野への旅(+α)②

 さて、嵯峨野への旅(+α)①の続きを紹介したいと思います。
 前回はトロッコ亀岡までの話でしたが、当然(?)のことながら、JR嵯峨野線の馬堀駅へ歩いて行きました。途中の排水溝には湯気が出ているではありませんか!その排水口にだけ黄色いものが付着していました。おそらく温泉だと思います。
 馬堀駅に行ったあとは用意しておいた帰りの乗車券を改札に入れ、駅の中へ行きました。(私が計画する旅は目的地には午後に着くのが多く、そもそも目的地が無い旅もあるので午前中に目的地をたつのは本当に珍しい)
 駅では接近放送を撮り、トロッコで30分かけた区間も数分であっという間にすぎ、京都駅へ戻って草津線の乗り換え駅である草津駅へと向かう・・・と言いたいところですが、流石に京都まで来てとんぼ返りはもったいないので京都で途中下車。(西日本の改札機は自動で途中下車印が押されるのでいいですね。相変わらずハンコがにじみますが・・・)
 今回の題名には嵯峨野への旅(+α)とありますが、そのとおり紅葉を見るだけではなく、もう1つ目的がありました。京都駅で隣の駅までの片道きっぷの購入・・・そう、大回り乗車です。私は実に2年ぶりの大回り乗車です。(但し、今年の夏に18きっぷで東京の桜木町から八王子を通って川崎まで降りなかったという勿体無い大回りはしましたが・・・)
 経路は割愛しますが、大まかに言うと大阪から奈良をとおり、京都へ戻ってくる大回りでやはり、2年ぶりということもあってか、ものすごく疲れました。
〈途中での景色〉
飛行船
途中で飛行船に遭遇しました。

 大回りで京都へ戻ったあとは京都の市内を路線バスで・・・と言いたいところですが、紅葉の時期ということもあってか混雑(というか混雑を超えていた)でやっと清水寺の最寄りのバス停にたどり着いたのですが、この日は午前中から気持ちを高ぶりすぎたことや、昼食での“ちょっとした事件”などで既に心身ともに疲れ果てていて、清水寺に行かずにそのまま京都駅に戻り、帰路に着きました。(こういったことから後半の方が写真が少ないのです)
 
 今回の旅では家族をはじめ、友人や知人等に本当に手助けをしてもらいました。これを通して私一人では何もできず、常に人の手助けを借りているのだなと改めて思いました。
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