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しなの鉄道の桜と“マナー”

 みなさんはしなの鉄道で大変残念な事があったのを知っていますか?私はニュースで知りました。
 その問題とは、よく列車が見える位置に植わっていた桜が切断されていた事から始まりました。そして、しなの鉄道は「鉄道ファンが撮影に邪魔だから切ったのではないか」と考えたそうです。その考えに鉄道ファンが猛反発したそうです。
 みなさんはこのことについてどう思いますか?私はこの桜の木を切断した人に対して「そこまでして撮りたいの?」と言いたいです。仮にこの人が鉄道ファンならば同じ鉄道ファンとして情けないですし、このような人がいるからなかなか理解されないと思ってしまいます。
 しなの鉄道に対しては撮影スポットだからといって安易に「鉄道ファンの仕業」と決めつけないで欲しいです。確かに状況からそう思ってしまうのは仕方ないかもしれませんが、それでもどうかな?と思います。

 本当にマナーには私自身も気をつけて行きたいですし、みなさんも気をつけて欲しいところです。たまに鉄道ファンが撮影のために列車を止めてしまったというニュースを耳にします。私は「走ってこその列車」だと思います。それを故意に止めるなんて真の“鉄道ファン”ではないと思います。趣味は人それぞれのもので他人がどうこう言うものではないかもしれませんが、他人に迷惑をかけることだけは気をつけなければいけないと思います。私は社会の秩序は全員の“思いやり”で成り立っているのではないかと思います。
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関西地区鉄道各社の啓発運動・近鉄の優先席に変化

 みなさんはマタニティマークを知っていますか。平成18年に厚生労働省にて定められたものだそうです。
 あまり電車内等では見かけませんが、関西の鉄道各社25社で啓発運動をするそうです。
〈参加事業者〉
JR西日本・阪神電鉄・阪急電鉄・京阪電鉄・近鉄・南海電鉄・近江鉄道・比叡山鉄道・信楽高原鉄道・京福電鉄・叡山電鉄・嵯峨野観光鉄道・丹後海陸交通・北近畿タンゴ鉄道・泉北高速鉄道・北大阪急行・大阪モノレール・水間鉄道・能勢電鉄・北神急行電鉄・神戸電鉄・和歌山電鐵・大阪市交通局

駅のポスター(JR西日本)
 

 また、これに合わせて近鉄の優先席を示すステッカーが新しくなります。現行の文字がドンと書いてあるのみのタイプは順次3月1日より新タイプに変わるそうです。(でも、今度は緑基調のJR西日本を彷彿させるようなデザインです。まぁ、地域で統一したほうがわかり良いですが・・・。)
マタニティーマークを含めた新しい優先座席ステッカーに更新します(近鉄公式)
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携帯サイト開設しました。

 このブログの携帯サイトを開設しました。でも、本来パソコン用に作成しているので動画が見られないなど制約もありますがぜひご覧下さい。
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ICカード全国相互利用記念!記念ICカード発売!

 全国でICカードが共通で使えるまであと少しです。その相互利用開始を記念して各社で記念のICカードが発売されます。デザインはお決まりの(?)共通デザインでその発売される事業者のキャラクターが一番目立つ位置に来るようになっています。
交通系ICカード全国相互利用記念TOICAの発売について(■JR東海)
ICOCAはとっても便利!!(■JR西日本)
交通系ICカード全国相互利用記念ICOCA 発売駅一覧(■JR西日本)

 ちなみに近鉄もPiTaPaがあったりICOCAがあったりしますが、26日現在は何も発表されていません。PiTaPaはクレジットカードで記念○○には合いませんし、ICOCAはいくらなんでもJR西日本の色が強すぎるという判断ではないでしょうか。(デザインもJR西日本と同じになりますし)
 ちなみに三重県内で記念TOICAが買える駅は桑名駅のみ、ICOCAは近くても東海道線米原駅や草津駅まで行かないと買えません。(もっとも、亀山以西の関西線で買えるとは思えませんが)でも、三重県内では桑名駅でしか買えないので三重県(特に南部)の客が集結してしまわないでしょうか。(まぁ、快速で次の駅が名古屋駅なのでそこまで心配しなくても良さそうですが)
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何が“ここまで”?~意味は社員のみが知っている~

米原駅にて
 米原駅に行くといつも気になる標識があります。↑これです。
 一体どういう意味でしょう。5#とは?何がここまでなの?と、知りたいことはいっぱいあります。また、この米原駅以外の駅にもあります。
     ~本当の意味は社員のみが知っている~
【JR西日本 東海道線(琵琶湖線)米原駅】
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近鉄ウォーキングと武四郎まつり

 昨日日曜日に近鉄ウォーキング“祭りの賑わいに誘われて 武四郎まつりと伊勢街道めぐり”に参加しました。(と言っても途中までですが・・・。)

 このコースの目玉である武四郎まつりについて紹介します。
武四郎まつり
 その名の通り北海道という名前を付け、アイヌ民族と交流のあった偉人松浦武四郎をたたえる祭りです。アイヌの踊りをはじめ、地元の小中学生によるアイヌにまつわる発表などのイベントがありました。
 また、コミュニティバスの「たけちゃんハートバス」の車両展示もありました。

車体
 この路線専用の車両で新車です。
後方
 後ろから車椅子を入れることができます。
ペーパークラフト
 ペーパークラフトを配布していました。

 また、会場から近鉄伊勢中川駅間で三重交通松阪営業所の車両による無料シャトルバスが運転されていました。
シャトルバス
 車両はキュービックで方向幕は「三重交通」でした。
運賃表示機
 運賃表示機は60番まで表示できる大きなタイプで次停留所表示には「三重交通」、系統は008番でした。(次は三重交通って一体・・・)

一覧表
方向幕の一覧表を見つけました。この一覧表については後日詳しく触れていこうと思います。
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ICカード相互利用 あと1ヶ月!

 全国で乱立(?)しているICカードが全国各地で使うことができるまであと1ヶ月です。3月23日より相互利用が始まります。
 詳しくは以前の記事ICカード全国相互利用 翌年3月23日より開始!をご覧下さい。
 考えてみれば来月(3月)は毎年恒例のダイヤ改正でもJR各社で車両の世代交代が目立ちますし、近鉄でも相互利用が始まる2日前に新型特急しまかぜのデビューとイベントが目白押しです。



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【路線紹介】ぐるっとつーバス

※この記事は昨年3月26日に書いた「ぐるっとつーバス路線紹介」のリメイク版です。

路線図 

路線図です。この路線はNPO法人のバスネット津が運営するコミュニティバスで、ご覧のとおり循環しています。(片方向のみ)
永井病院前 
バス停  三重交通の特急バス専用の看板に下半分をバス停の名前で被ったようになっています。 コミュニティバスでは珍しい三重交通を全面に出しています。(例えば松阪市のコミュニテイバスはバス停を含め営業所の連絡先が少し書いてある程度)
         この路線のバス停名称は、よく変更されます。
               旧                   新
   大門病院・世古口消化器内科前    ⇒     大門病院  
        修成町ニューライフ前      ⇒     修成町
  また、バス停の距離が極端に短いところがあります。
   丸の内商店街と津松菱前に至っては、三重交通の路線バスでは同じ岩田橋バス停です。
津新町①
津新町駅は2番のりばから発車します。
津新町②



本数   平日 8便(うち、6便が次の便に乗り継ぎ可能)
        休日      運休                                  
料金   1乗車100円                                               

車両   三重交通中勢営業所の委託運行です。   
      初期はエルガミオ(ワンステップバス)の小型タイプでした。今はリエッセ(ステップリフトバス)です。
                   車内の広告等の様子から、専用車となっていると思われます。

リエッセ

                 
 
 


方向幕
ぐるっと・つーバス
100円ということをアピールしています。

備考   コミュニティバスとしては珍しいバスカード等が利用可能となっています。

沿線名所案内市役所前・三重会館・丸の内商店街・・・津城跡(お城公園)桜が綺麗です。
                          津なぎさまち        ・・・津新港(津なぎさまち)潮風が気持ちいいです。


車内放送
 
他の三重交通の路線と同じ放送ですが、バスカードが使えるのに放送では案内されていません。また、啓発放送等はありますが、宣伝放送はありません。従って路線バスでは宣伝放送がある三重会館の放送がシンプルです。


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近鉄の発車標

 近鉄の主な発車標は反転フラップ式と液晶ディスプレイ式の2種類です。(LED式をはじめ、他にもありますがかなり少数派です。)
反転フラップ式(伊勢中川)
↑昔からある反転フラップ式
 反転フラップ式は駅によって若干違うところもあります。写真でいう左上の「先発」と出ているところがLEDを使っていたり電照式になっていたり。このように時刻のところがデジタル表示になっていたり伊勢中川駅など(普通は時刻のところもフラップ・津駅など)そもそも時刻の表示がなかったりします。松阪駅など(←だから不便)
液晶式(津新町)
↑最近増えている液晶式 
 液晶式は近鉄名古屋駅や伊勢市駅などの主要駅の他、津新町駅といった少し小さい駅にも設置が進んでいます。しかし、3方向から路線が乗り入れ、相互に接続を図っているターミナル駅、伊勢中川駅や県庁所在地の津駅、日中に折り返す急行が多い松阪駅などは従来の反転フラップ式です。
 列車接近時に注意を促す表示が出たり、両数が表示されたり何かと便利です。
LED式(久居駅コンコース)
 ↑あまり例がないLED式
 JRをはじめとする他社ではごく一般的にあるLEDを使った発車標は近鉄ではかなり少数派です。画像にあるように、急行も普通列車もオレンジ色で案内されているので区別が付きづらいからでしょうか。少なくとも利用者から見ると反転フラップ式よりも劣っていると言えるでしょう。また、停車駅の表示もスクロールしていて一気に確認できません。LEDの長所を生かせていなく、逆に短所ばかり目立つ使い方でしょう。

 私は新し物好きという観点からは液晶式も良いですが、反転フラップ式の動作も好きです。「パタパタ」と音を立てて表示が変わっていきたまに普段見ない表示が顔を出すと少し得した気分も味わえます。(幕式の方向幕にも通ずるものがあります。)
 では、以前撮影した今も現役の伊勢中川駅3番のりばの発車標を紹介します。(今はなき津新町駅の反転フラップ式発車標の動画も撮ったのですが、携帯で撮ったのが災いして出し方がわからず紹介できないのが残念です。)



【表示内容のサイクル】
松阪行き急行・東青山行き急行・東青山行き普通・名張行き普通・白塚行き普通・塩浜行き普通・四日市行き普通・富吉行き普通・桑名行き普通・名古屋行き普通・賢島行き普通・鳥羽行き普通・宇治山田行き普通・松阪行き普通・五十鈴川行き普通・明星行き普通・(空白)・青山町行き普通・津行き急行・(空白)・松阪行き快速急行・(空白)・通過・回送・当駅止め・臨時・試運転・団体・貸切・荷物・[急行]・[普通]・鮮魚・(空白)・大阪難波行き特急・大阪上本町行き特急・京都行き特急・名古屋行き特急・賢島行き特急・鳥羽行き特急・五十鈴川行き特急・宇治山田行き特急・松阪行き特急・大阪上本町快速急行・鳥羽行き快速急行・五十鈴川行き快速急行・宇治山田行き快速急行・大阪上本町行き区間快速・松阪行き区間快速・五十鈴川行き区間快速・宇治山田行き区間快速・大阪上本町行き急行・名古屋行き急行・桑名行き急行・名張行き急行・大和八木行き急行・鳥羽行き急行・五十鈴川行き急行・宇治山田行き急行・松阪行き急行・東青山行き急行・・・【上に戻る】

普段この3番のりばは名古屋・大阪・賢島のどの方向にも発着していますが、大阪線の区間列車(中川-東青山・青山町・名張)は専用の(?)6番のりばから発着しているので、大阪線名張以東の行先を使うことはありません。
 もっと驚いたのが大和八木行き急行です。そもそもせっかく青山峠を越えてここからが客が多い区間なのに折り返すというなんとも勿体無い・・・。
 他にも団体と貸切は何が違うのでしょうか。私は団体の表示は見たことがありますが、貸切は見たことがありません。また、この表示にない行先の場合は「臨時」なのか、種別のみの表示なのか、はたまた「無表示」なのか気になるところです。
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CANばすに新ルート

 本日の中日新聞にこういう記事がありました。

 伊勢市は、今秋に控えた伊勢神宮の式年遷宮に向けて市内を走る観光周遊バス「CAN(キャン)ばす」に二つの新ルートを追加する。 (途中略)
 新ルートは、日本有数の厄よけ観音の古刹として知られる松尾観音寺を起点に外宮周辺を巡回。江戸の街並み風情を残す伊勢川崎商人館前から二見街道、国道42号を通って夫婦岩付近まで行く。運賃は外宮前-夫婦岩東口間で440円。
 もう1つは内宮前から観光有料道路「伊勢志摩スカイライン」を通って朝熊山山頂の金剛證寺へ向かうルート。(以下略)



 1つめの外宮から夫婦岩へ至るルートは新規路線です。でも松尾観音に現在乗り入れている路線は1つで本数もあまり多くありません。実質的には外宮前-夫婦岩東口間で今走っているルート(外宮前-内宮前-夫婦岩東口-鳥羽)の別ルートでしょう。
 2つめのルートはこの記事にも記載されていましたが、季節運行の50系統内宮鳥羽スカイライン線のルートと重複しており、代替とも言えます。しかしこの記事から朝熊山山頂で折り返す事が読み取れ、それは金剛證寺-鳥羽間が事実上の廃止になるとも言えます。どさくさに紛れての廃止ではないでしょうか。また、仮に現状通り鳥羽まで行くのであれば現在のCANバスルートと並走になります。

 車両はどうなるのでしょうか。まぁ路線車でしょうね。今考えてみれば正月の50系統に路線車が充当されたのはCANばすの試験だったのかもしれません。
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JR四日市駅の接近放送

 四日市駅の接近放送は基本的には詳細型(行先や停車駅を案内する)です。
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名古屋駅13番線の放送

 名古屋駅の放送を録りました。今まで乗り換え時間がなかったり(裏を返せば接続が良かったとも・・・)や風が強すぎてそれどころではなかった等でなかなか録れませんでした。今回やっと13番線の放送が録れました。
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JR東海の117系~東海最後の国鉄鋼製電車~

米原にて
 先日、SLあおなみ号を見に行った際「青空フリーパス」を使ったので雪山を見がてら米原へ行きました。その時に米原で引退前の117系を見かけました。今度のダイヤ改正で置き換えが発表されているだけに「最後のお勤め」といったところでしょうか。


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名古屋駅 軒下の案内表示器が更新

 名古屋駅の各ホームの軒下には次の列車と1本後の列車を表示する電光掲示板が各乗車口毎に設置されています。
従来のタイプ
↑名古屋駅といえばこれでしょう。

 しかし、一部のホームは新しいフルカラーLEDタイプに変わっていました。
新しいフルカラータイプ
↑種別幕と同じ色で案内しているので見やすいです。

 2月17日に確認しました。私の記憶が正しければ1・2番線(東海道線岡崎・豊橋方面)と5・6番線(主に特急列車が発着)のものが新型だったと思います。おそらく、他のホームにも新型がつくでしょう。
 でも、これをフルカラーにするのだったら発車標もフルカラーにすべきだったのではないでしょうか。
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SLあおなみ号~名古屋市長の夢をのせて~

ささしまライブ特設会場にて
 今日(2月17日)にSLあおなみ号を見に行きました。最初は行かないつもりでいましたが、家族など私の周囲の人が「見に行かないの?」と言ったり、テレビ等で走っている姿を見たりしてやっぱり行きたくなりました。
 そもそもこの列車は河村市長が「名古屋をSLの街に」や「鉄道ファンの聖地に」と言ったのが始まりです。
 私がここから撮影している分ではあまりにおいも気にならず(花火の火薬のにおいに近いかな)、どちらかというと気動車の方が臭いといった感じでした。
 河村たかし名古屋市長の“夢”は実現するのでしょうか?
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伊勢中川駅でしまかぜに遭遇!! (しまかぜの試運転)

 今日は用事で津や松阪に行きました。雪が舞っていた時間帯がかなりありました。(でも、今年はまとまった積雪は無いなぁ。毎年1回は積もるのですが・・・。雪景色の中を走る電車を撮りたいものです)
 そして、たまたま伊勢中川駅付近の踏切から中川駅方向を見てみると・・・見慣れない青い車体とHIDの青白い光が見えました。
 これは「しまかぜ」だと思い、駅に急いで向かいました。
中川でしまかぜ
 側面の方向幕はフルカラーではなく、aceと同じ3色LEDで「試運転」の3文字が。営業運転では通過駅となる伊勢中川駅に停車しているのはなかなか無い事ではないでしょうか。ホームには気になって写真撮影をしている人もいました。
 このとなりに普通名古屋行きが停車していましたが、よく見ると車掌もしまかぜの方が気になっているようでした。
 そのあと、松阪方面へ消えていきました。
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周遊きっぷが発売終了

 3月31日をもって、周遊きっぷの発売を終了すると発表がありました。公式(PDF)
 最盛期は全国に周遊ゾーンが設定され、期間が長い周遊券といったものも派生していましたが、JR東海管内のゾーンがなくなったりなど、衰退の一途をたどっていましたが、とうとうすべてなくなることに・・・。

《最後まで残っていたゾーン》

北海道ゾーン
札幌・道東ゾーン
札幌・道北ゾーン
札幌・道央ゾーン
札幌・道南ゾーン
東京ゾーン
京阪神ゾーン
四万十・宇和海ゾーン
四国ゾーン
九州ゾーン
福岡ゾーン
長崎・佐賀ゾーン
大分ゾーン
   計13箇所

 北海道は比較的多いですが、本州に至っては東京と京阪神の2箇所しかありません。

 また、JR東日本では周遊きっぷとほぼ同じ仕組みのきっぷ(出発地から東京までの往復と都区内を中心とした区域が乗り放題になるきっぷ)がありますが、こちらも同じくなくなります。
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春の青春18きっぷ ようやく発表!

 今春の青春18きっぷの概要がようやく発表されました。
●「青春18きっぷ」(春季)の発売について (JR東海公式ニュースリリース)

 今回の発表は遅くなりましたね。利用期間まであと2週間です。
《発売期間》 平成25年2月20日~平成25年3月31日
《利用期間》 平成25年3月1日~平成25年4月10日

 例年通り10日ほどズレています。特に4月に利用を考えている方は気をつけてください。 
 青春18きっぷのルールを振り返りましょう。
 11500円で5日間の全国のJRが乗り放題になります。1人で5日分使うほかに複数人での利用(2人で2日分ずつ使うって、後日一人旅など)もアリです。
 また、宮島航路と呼ばれていたJR西日本宮島フェリーもこの切符で乗れますが、JRバスには乗れません。今回からBRTで運行されている路線も乗れます。
 基本的には普通列車(ここでは快速や新快速等も含む)の普通車自由席にのみ有効です。
 しかし、物事には例外がつきものです。この切符にも例外があります。

例外の区間・設備条件
普通列車のグリーン車自由席・普通車指定席、ホームライナーグリーン券・指定席券・ライナー券などを追加で購入すれば利用可能
奥羽本線 青森-新青森
津軽海峡線 木古内-蟹田
石勝線 新得-新夕張
区間内相互利用に限り特急・急行普通車自由席が利用可能
宮崎空港線 宮崎-宮崎空港特急普通車自由席が利用可能
青い森鉄道 
青森-八戸
青森-野辺地
野辺地-八戸
普通列車・快速列車での通過利用に限り、追加運賃なしで利用可能

 普通列車のグリーン車自由席は首都圏の長距離列車に連結されているものが有名どころです。中央ライナーやマリンライナーのグリーン車は指定席ですので乗れません。(普通乗車券が必要)
 ホームライナーは310円やら500円の乗車整理券やライナー券を追加して乗れる列車で、主に平日に運転される「おはようライナー○○」や「ホームライナー○○」、「○○ライナー」と呼ばれる列車のことです。(ダイヤ改正で廃止されるセントラルライナーもコレです)ちなみに、ホームライナーのグリーン車も自由席ならグリーン券で利用できます。

 

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中央西線の旧放送

 JR東海の在来線の放送と言えば今までは名古屋駅のけたたましいベルではないでしょうか。しかし、その名古屋駅も中央線と同じ新しい放送になりました。
 そもそも中央西線に新しい放送が導入されたのは、2011年です。これにより、東京、名古屋、大阪の三大都市圏で津田英治氏と向山佳比子氏の放送が聞けるようになりました。 (もっとも三大都市圏の代表駅で聞けるようになるのは2012年秋になってからですが)
 今回は私のこれまで収録してきた放送を整理していたらたまたま出てきた旧放送(今の東海道線の放送と同じ)を公開します。211系のドアチャイムも入っています。ちなみにこの放送を収録して2週間も経たないうちに新放送に移行しました。

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あおなみ線で「SLあおなみ号」試験運行

 名古屋のあおなみ線で「SLあおなみ号」が2月16日()と翌17日()に運転されます。
 おそらく河村名古屋市長が「あおなみ線を走る列車博物館にしたい」といったのが始まりだと思います。
 今回の車両は京都の梅小路機関区から借りています。
 実は私も応募しましたが、落選しました。その時は「またか・・・」と思いました。(私はこのような応募関係や、懸賞には当たった試しがないので・・・)しかし、ニュースで何十万人が応募したと聞いて「これは当たり前だ」と思いました。私は今人生で大切な時期なのである意味これに運を使い果たすことにならなくて良かったかなと思います。思わなければやっていけません。
 しかし、こんなに人が集まったのだから定期運行もそう遠くはないかもしれません。
 いっその事、JR東海も機関車を復元して走らせたらどうでしょう?三重県は津の偕楽公園や松阪の中部台公園など結構ありますし、中部台公園のSLは結構手入れがなされていると聞きますし・・・。飯田線や台風以来一部不通となっている、名松線などはSLが似合うと思うのですが。
 ・・・でもあおなみ線のホームドアはどうするのでしょうか?
セントラルタワー
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三重交通中勢 新型車両に初乗車!

 今回、初めて中勢に配備されている「ERGAmioノンステップ」に乗りました。
新型と言っても、昨年導入されたものですが、今回初めて乗ったのです。
後ろから
時間がなく、後ろからしか撮れていません。

 見つけるコツですが、記憶が正しければ、中勢営業所のノンステップバスは今回の導入分より前の車両は大型のみ(ERGA)の導入ですので、ERGAmioのノンステップバスを探せばよいです。また、シートの色も違うので見つけるのはそう難しく無いでしょう。
 余談ですが、松阪営業所にはノンステップバス自体が少なく、記憶が確かなら松阪市コミュニティバス「三雲松阪線」専属の「ERGAmioノンステップバス」(四日市に多いクリーム色塗装や広告から見つけるのは容易)、同じくコミュニティバス「鈴の音バス」専属の三菱「エアロミディ」(これも専用塗装なので見つけやすい)と数年前に導入された日野「rainbowノンステップバス」(中型長尺なので見つけやすい。このバスも降車ブザーが違うなど特徴あり)くらいしかありません。合わせても5台前後だと思います。

ドアチャイム
なんて言ったって特徴的なところはドアチャイムの変更でしょう。今までの「ブー」というブザーから都営バスの最近導入されたものと同じ「ピンポン・ピンポン」と鳴動するものに変わりました。
スピーカ
また、スピーカも四角形のものから丸型に変わりました。エンジン音が静かになったのも相まって、少し聞こえやすくなった気がします。
天井
写真ではわかりにくいですが、車内灯も従来の蛍光灯からLEDになりました。



また、ドアチャイムや前からのバス画像など手に入ったら追加する予定です。
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【路線紹介】三重交通 津なぎさまち線

 久しぶりに路線紹介をしたいと思います。今回は津駅からセントレアへの玄関口、空港アクセス港(津なぎさまち)を結ぶ、津なぎさまち線を取り上げたいと思います。

路線図
路線図
 従来の路線図より見やすく変更しました。

 津駅を出ると津地区のメインルートである国道23号線を南下し、三重会館からフェニックスが植えられているフェニックス通りを東へ進み、海が近づいてきたら終点のなぎさまちです。津駅付近の出入りを除き交差点を曲がるのは栄町3丁目付近と三重会館付近の2箇所のみです。

運行形態
 フェニックス通り(特に東側)はあまり交通量は多くないですが、国道23号が混雑して遅延することがあります。距離的には「市内系統」とも言えますが、系統は35です。三重交通では一桁(0X番)の系統は市内系統の意味合いが強いだけに気になるところです。
 また、津駅-乙部朝日間は31系統津三雲線(津駅-天白)が並行して走っており、さらに(京口立町-)三重会館-津なぎさまち間では平日運転の「ぐるっとつーバス」が走っているので“三重交通直営路線”としては乙部朝日-空港アクセス港のみが単独区間、“路線バス”としては単独区間がありません。
 なお、津駅など「専用のバス停」が設置されている所とインターネット上くらいでしか公表されていませんが、津なぎさまちで「津エアポートライン」の接続がいいです。
 津市内均一区間の為、200円です。

本数
津駅発空港アクセス港・津なぎさまち行き13本
空港アクセス港・津なぎさまち発津駅行き13本
(全日)

 7時から19時まで1時間1本で津駅毎時27分発、空港アクセス港毎時50分発のパターンダイヤです。

運賃
 三重交通の直営路線ですが、距離が短く津市内の均一区間のため、どこから乗っても200円です。しかし、ほかの路線に合わせてか、後ろ乗り前おりの後払い方式です。

方向幕
なぎさまち行き
本当はローマ字が追加されますが、基本的な配置はこのようになっています。距離的に短いのもあってか、経由表記はありません。

車内放送
 松阪駅から松阪港まで結ぶ路線(こちらはコミュニティバス)は日本語放送のほかに、英語放送がありますが、こちらは日本語放送のみです。

・津駅発車前案内放送(ドアが開いて「お待たせいたしました。○○経由○○行きです。」という放送)

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春の青春18きっぷと“ムーンライト”運転日

 さて、青春18きっぷの季節が近づいてきました。今季の18きっぷ発売期間はまだ特に発表されていないものの、おそらく例年通りムーンライトながらの運転日の前後でしょう。

 そして、青春18きっぷの旅といえば夜行列車ではないのでしょうか。そこで、ムーンライトながら、ムーンライト信州、ムーンライトえちごの運転日に注目していきたいと思います。

ムーンライトながら(東京-大垣) 10両
方向幕

MLながら

運転日
上り(東京行き)
3/12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

下り(大垣行き)
3/12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

(始発駅基準、日付が運転日)


ムーンライトえちご(新宿-新潟) 6両
新宿駅5番線
新宿にて

運転日 

上下共通
3/12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
(始発駅基準、日付が運転日)

ムーンライト信州81号(新宿→白馬)6両

運転日

下り(白馬行き)のみ
3/12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
(始発駅基準、日付が運転日)

 ムーンライトえちご・信州は18きっぷ期間外も運転される時がありますが、この表では省略してあります。
 あまり運転日がありませんね。信州に至っては金曜日のみの運転となっています。特に関西方面からムーンライトながらとムーンライト信州を乗り継ごう(夜行列車の連泊にしよう)とすると、3月28日に出発するしかありません。







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JRさわやかウォーキング 春のコース

 JR東海から3月2日~6月30日に開催される「さわやかウォーキング」が発表されました。公式(PDF)
ここでは主に三重県内で開催されるものを紹介します。 
開催日線区スタートゴールタイトルコース
 4月 6日()関西線四日市四日市四日市旧港再発見とエキサイト四日市バザール家族向
 4月 7日()参宮線鳥羽鳥羽鳥羽湾を望む展望台と九鬼水軍鳥羽城跡を訪ねて一般向
 4月13日()関西線亀山亀山春爛漫の旧東海道と鈴鹿川河畔を巡る一般向
 4月28日()関西線桑名桑名旧東海道たべあるきウォーキング一般向
 6月29日()伊勢鉄道河芸伊勢上野城跡・円光寺と高田本山専修寺をたずねて一般向


なぜか4月に立て続けで行われます。忙しいですね。私はよくこのウォーキングに参加していますが、県内で開催されている時に限って重要な用事があっていけないことがよくありまして・・・。
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近鉄ハイキング 2月のコース(三重県中部)

近鉄では駅から付近の名所やイベントを回るハイキングがあります。JRさわやかウォーキングの近鉄版とも言えますが、JRよりも開催頻度が多い気がします。 今回は2月に予定されている三重中部地方のハイキングを紹介します。(と言っても松阪駅しかありませんが・・・)

開催日スタート駅ゴール駅コース名主な名所・イベント
2月17日松阪駅松阪駅お伊勢さんへのみち伊勢神宮125社めぐり/第2回 滝原6社めぐり (熊野古道)熊野古道
2月24日松阪駅伊勢中川駅伊勢中川駅長お薦めハイキング 祭りの賑わいに誘われて 武四郎まつりと伊勢街道めぐり武四郎まつり・伊勢街道



 熊野古道のコースは実は松阪駅から歩くのではなく、熊野古道の入口まで路線バスで移動します。
 武四郎まつりのコースはメインは武四郎まつりです。
 武四郎まつりについて
●松阪市ホームページ
また、この武四郎まつり開催時には伊勢中川駅-松浦武四郎記念館で無料シャトルバスが運転されます。
中川駅発まつり会場行きまつり会場発中川駅行き
309
10  501025
301105  45
401255
201335
001415   55
1555
〈松阪市ホームページより〉
 例年は三重交通松阪営業所の路線車が使われるので今年もそうなると思われます。

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近鉄あおぞら号で行くミステリー列車

 近鉄で4月27日にミステリー列車が運転されます。車両は普段団体列車に使われているあおぞらⅡと普段の特急車両の併結です。通常では見られない組み合わせを楽しめるでしょう。(ただ、外観は普段との違いが楽しめますが、乗ってしまえばいつもと変わらないのでは?)
 (公式)PDF
 大阪上本町から約600キロの行程だそうですが、一体どこへ行くのでしょう?単純に往復するとは思えませんし、仮に往復だとしても上本町から賢島までは約170キロで半分の300キロには到底及びませんし、名古屋でも200キロです。
あおぞらⅡ(五位堂にて)
昨年の近鉄まつりにて
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可部線廃線跡の復活~全国に広がるか~

 今回は県外ネタで広島県の可部線の復活についてです。
 可部線はもともと広島県と島根県を結ぶ“陰陽連絡線”の「今福線」として計画されましたが、建設途中に赤字83線に選ばれたものの、途中の三段峡まで延伸されていました。しかし、電化されている可部以南を残して非電化だった可部以北が廃線になりました。
●公式ホームページ
●事業概略図
廃線前でいう可部-河戸駅間の復活です。
距離は1.6キロとあまり長くなく、その中で中間駅も設けられます。可部駅は今の2面2線の行き止まり式のホームから2面2線の相対式ホームへ、中間駅は1面1線の棒線ホーム、終点駅は今の可部駅のような2面2線の行き止まり式ホームになります。何か終点駅の構造からもう先の区間は復活させないという意図が見え隠れしているように思います。
 このような廃止になった鉄道を復活させる風潮が全国に広がれば良いですね。三重では近鉄伊勢線(跡地の大部分は俗にいう近鉄道路)や国鉄伊勢線(今の伊勢鉄道)などがありますが、これらの路線はどちらかというと並行する自社または他社路線の競争に敗れたという面もありますし、三重では難しいかもしれません。私的には伊勢鉄道をJRが買収し、電化させて名古屋から津への直通列車を走らせて近鉄に対抗して欲しいです。
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【三重交通】月ヶ瀬観梅臨時バスが運転

 さて、早いものでもう2月です。あと1ヶ月少しで寒い冬から春へと移り変わります。
 三重交通(伊賀地区)で観梅の為の臨時バスがJR月ヶ瀬口駅、近鉄名張駅・桔梗が丘駅、伊賀鉄道上野市駅から運行されます。運行する期間は3月2日~24日です。
公式HP(PDF)

始発地-経由地月ヶ瀬梅林運転日運賃備考
JR月ヶ瀬口駅尾山口3/2~24の毎日運行  駅から尾山口まで420円臨時
近鉄名張駅前-桔梗が丘尾山診療所前3/2~24の
  土曜休日運行
名張から600円
桔梗が丘から500円
名張-桔梗が丘相互の利用不可・臨時
上野産業会館
(上野市駅前)
尾山毎日運行上野産業会館から
尾山590円
桃香野710円
定期路線バス


 注目すべきところはまず、すべて月ヶ瀬梅林付近のバス停をバラバラにしているところです。これにより混雑の分散化や乗り間違いの防止を狙っているのかもしれません。
 また、運転日にも気をつけなければいけません。運賃が一番安いのはJR月ヶ瀬口からのバスで期間中は毎日運行しますが、関西線の本数が少なく利用しづらい点もあります。次に安いのは桔梗が丘から乗る手段ですが、土曜・休日のみの運行となります。上野産業会館からは定期バスが出ており安定しますが、これもまた伊賀鉄道の本数が少なく、また沿線地域以外からこのル-トを使う場合、JR関西線伊賀上野駅または近鉄大阪線伊賀神戸駅から伊賀鉄道に乗り換えをしなかればならないなど問題ががあります。
 なお、運行は伊賀営業所です。
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津新町駅接近放送

 津新町駅で放送を収録しました。内容は1番のりば松阪行き急行(伊勢中川で大阪上本町行き快速急行に連絡)です。
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115系in宇都宮~普通列車訓練行き~

115訓練車
(宇都宮にて)
 昨年の夏に宇都宮で115系の訓練車を見ました。所属表記は八トタ(八王子支社・豊田車両センター)でした。なお、方向幕は「普通」となっていました。
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